「ただユルめれば良い」はアカンというお話

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土日は勉強会に行ってました。

勉強会では整体師同士が組になって、お互いの体をあーだこーだ治療しあいます。筋肉とか腱とか膜とか血管とかあんなとこ、こんなとこ・・・。

特に体が悪いわけではなくても、勉強なのでテーマになってる部分を緩めたり触ったりします。その人の症状や根本原因に合わせて・・・とはやりません。

で、今回は下半身の筋肉(お尻とか太ももとか)を緩めてきたのですが・・・。

緩めすぎて体のバランスが崩れたせいか、首の筋肉が張って頭痛がはじまり、右肩がゆるみすぎて?痛みがでるようになりました。歩行もなんだかうまくできません(笑)

その人にとって緩めるべきかどうかを見立ててやっているわけではないので、余計な所までゆるめてしまったようです。でもこれも勉強だから仕方がない(笑)

下手な人に触られたわけではないので、たぶん数日すれば回復すると思うんですが、「無闇にゆるめちゃイカンよなあ・・・」と改めてシミジミ。

それなので、闇雲に全身緩めたり、マッサージするのはウ~ン、どうだろうと思います。

むしろ緩めすぎて調子が悪い場合(特にヒザとか首とか)もあるので「緩めるのは正義!」という思い込みは危険ですよ、というお話でしたm(__)m


まあ「ここ固いので緩めますね」というほうが話が早くてラクなんですけどね・・・。