うつ・イライラ・自律神経失調症の改善事例

[自律神経失調症]30代・女性の場合

ウツ

<症状>
家庭や仕事が忙しく、休みをゆっくりと取ることができない。
感情のコントロールが難しく、いつもどこか体調が悪いと感じている。
自律神経失調症の疑いがあると医師に診断され投薬治療を受けた経験がある。

<施術経過>
自律神経(交感神経、副交感神経)のバランスをとる施術を行う。
また、体の各部位の緊張をとりながら、脳脊髄液の改善を促進して自己治癒力の向上も促す。
初回の施術で、全体的に症状が良くなったことを実感する。また、気持ちが安定して感情のコントロールが楽になる。
体全体がほぐれて、仕事も家事も楽になったと感じる。

<その後>
症状が安定したため、今後1年に1-2回のメンテナンスを推奨。

[うつ・無気力]20代・男性の場合

<症状>
仕事が忙しく、休日もサービス出勤を行う。
また会社の雰囲気が良くなく、人間関係でも悩まされている。
その結果うつ気味になり、だんだん仕事や生活に対してのモチベーションを失っていった。
医者から薬を処方されるが、薬を飲むのが嫌で整体院を探す。

<施術経過>
検査の結果、自律神経のバランスが不調とでたため交感神経・副交感神経の調整を行う。
だんだんと気持ちが前向きになり、ネガティブな言動が減っていった。
夜寝やすくなり、気持ちも安定していったため、仕事にも前向に取り組めるようになった。

<その後>
仕事が激務のため、症状が再発・悪化する前に定期的にメンテナンスをするように推奨。