薬を相談したい時は

患者さんからよく受ける相談のひとつが「薬をやめたい、減らしたい」というもの。でも、整体師はお薬の専門家ではないのでお答えできませんm(__)m< 個人的には「不要な薬は飲まない」というスタンスですが、だからといって「飲まなくても大丈夫♪」なんて言えないのです。お薬の相談先として正解なのは、「お医者さん」か「薬剤師さん」です。 ただ、お医者さんに相談するとなると心理的にも時間的にもハードルが高い・・・という方は、薬剤師さんをおすすめします。お医者さんと同等もしくはそれ以上に薬に詳しいのが薬剤師さんです。 かかりつけの薬局や、仲の良い薬剤師さんがいればパーフェクト! ・・・ですが、そういうものがない方は無料の相談窓口で聞いてみられてはいかがでしょう。 ================================ ↓例)京都府薬剤師会のおくすり相談 京都府薬剤師会 おくすり相談 ================================ お医者さんの薬の処方に疑問をもった場合にも、薬剤師さんに相談してみてください。「疑義照会」といって、薬剤師さんからお医者さんへの質問・確認をすることが義務付けられています(照会にかかる料金などは事前に確認してから相談してください)。 薬剤師さんが何をしているか、患者さん達にどう貢献していきたいか・・・ というのを知りたい方は、下記の記事も参考にされると良いでしょう。 ↓

日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」

薬剤師さんをどんどん活用して「くすり賢人」になる方法

不用意な服用は肝臓にも負担をかけます。「?」と思ったらまずは相談してみましょうm(__)m