ホロスコープ解析結果の例

ホロスコープ解析を依頼されるとどのような結果が返ってくるのか。

実際に依頼された結果を、ご本人様の了解を得て掲載いたします。

回答項目は、質問や依頼内容によって変わりますのでその点はご了承ください。

ホロスコープ解析結果:回答例

————————-
<個人の資質>
————————-
今まで広く浅くやってきたことが、社会で成功するうえで役立つ。

専門性がないと、自分に自信をもちにくいかもしれないが「コミュニケーション」という難易度の高いスキルを磨いてきたということ。

自分が良いと思ったことを、得意な「コミュニケーションスキル」を武器に、社会に広める。アナウンスする。

そのアナウンス力で、世の中を渡る。
自信をもってアナウンスする。

だから、何をするかが成功の鍵なのではない。

「自分が良いと思ったもの、良いと思ってしたこと、すべてが成功につながる」だけなのだから。

————————————
<自分を変えるために必要なこと>
————————————
1)今までの大切な絆を捨ててみる

家族、博愛、絆、友情を大切にし、オープンで親しみのある性格。
それ自体は良いことだし、利点である。
しかしそれが自分の限界にもなっている。
これまでの家族や友人との関わりは開かれているようで、閉じている。

SNS上のつながりというのは、まさしくそれの象徴。
一昔前は考えられなかった未来的なつながり。
一見オープンではあるが、閉じている。

今を変えたいなら、これらの横のつながりを捨ててもよいという決意をしてみること。
もちろん、実際に捨てなくても良いが、最悪捨てても良いと考えてみることをするだけで違ってくる。

たとえ嫌われても、自分だけいい思いをして良い。
頭一つ抜け出してよい。
有名になってもよい。
ワガママでずるくて良い、

まるで父親のように振る舞う自分に許可をだす。
そうすると、これまでの限界からひとつ抜け出す可能性が広がる。

2)「母性」を捨てる。父、父性、男性性を取り戻す
いままでは「母」的な役割をしており、それは性にあっていた。
なので、これからは、自分のなかにある「男性性、父、父性」を表にだし、統合させることが重要課題となる。

これはつまり、自分を社会に押し出すこと。

自分の意見をいう。相手の話を聞かない。
自分がいいと思ったことをする。忠告や批判に耳を貸さない。
愛や友情や絆や横のつながりを捨ててみる。自分が上に成り上がることを優先する。
家族の世話をやくのをやめる。放置する。勝手に自分でやらせる。

これは「母」の役割をしてきた人からしたら、途方もない恐怖を感じさせる。
しかしその恐怖を克服し、「自分」を押し通さなければ、良い未来を得ることができない。

3)とりあえず行動する
今の自分は何が得意か、というのは考えない。
得意なことは、もう何も考えずに染み付いている。

その染み付いたものを信じて、上記の1)2)をいかに行動するかだけ。

4)物と過去の記憶を手放す
物を溜め込みがちな場合、定期的に断捨離する。
断捨離することで運気がひらけるタイプ。
多少もったいないと思っても捨てたほうが、他の部分でチャンスを招きこむ。
捨てれば、入ってくる。

過去の記憶や、過去の思い込みも同じ。
過去を捨てれば、未来がはいってくる。

5)「自分を鍛えていない」という思い込みを捨てる。
「トレーニング」を意味する土星がものすごく弱い。
そのため、今まで培ってきたことに、いつも無意識に自信をもてない。

思い込みを捨てる、といっても難しいので、自分の得意なコミュニケーションスキルで成功事例をつんで、それを認めること。

それを繰り返していけば、自然と過去の自分にも自信をもてるようになる。

6)「自分だけがいい思いをする」練習をする
ずるく立ち回ること、自分勝手やワガママを通すことが苦手。
しかし、その苦手があるから、社会的な成功が閉ざされているともいえる。

社会的に成功したいなら「自分だけいい思いをする」練習をすること。

例えば、家族を放っておいて、おいしいものを食べるなど。自分だけが特別扱いされることに慣れ親しむと、それに見合った豊かさにつながる道が開けてくる。

身近なところでいいので、自分だけ美味しい思いをするようなことをしてみると良い。

———————–
<アドバイス>
———————–
2019年は、今までとは違う行動をするとか、活動内容を周囲から募集するとか、東京に出張してみるとか、いろいろ試されるといいかもしれません。

その場合、短期的に「稼ぐ」ことは諦めたほうがいいです。持ち出しは多少でても仕方ないとは覚悟する。

ただし、それは新しい取り組みをする上での初期投資をするから、最初は持ち出しが発生するという意味です。自分の値段を低く見積もって・・・というのはなしで。

これまで以上のご活躍をお祈りしております。

以上