感覚の敏感さなど。つれづれ話

さいきんチョコが食べたい。

で、ここんとこ感覚系がさらに繊細?敏感?になったせいか、なにか食べた時に添加物を「ノイズ」として感じるようになった。

空間的なノイズというかなんというか。パソコンのデフラグみたいに「あまり身体に必要な情報じゃないよねー」みたいな感じで。

総合的に体が健康であれば、別に添加物はいっているもの食べても大丈夫なんだけど、体がしんどい時はあまり取らんほうが良いよね、というかんじ。

チョコも、添加物多めのやつだとノイズが多くて味がもっさりして満足感が結局たりない。

なので、ためしにMEIJIの「THE」のカカオマス70%のやつとか買うと、結構香りがよくてノイズ少なくていいなーと。コスパ的にもいいけど、なにより近所のコンビニで24時間買えるのがらく。

世の中にはもっと良いものもいっぱいあるけど、やっぱり買いやすいというのは重要なファクターだなあと。

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ちなみに、感覚の敏感さについて。

敏感・繊細になるのは、けっこう「諸刃の剣」。

わたしの場合は仕事上、感覚が繊細になればなるほど、患者さんのもってる原因を探知しやすいので良いんだけど。

(物理的・肉体的な意味ででも、そうじゃないものでも)
(そうじゃないものって何かというと…いろいろ)

感覚が敏感になるほど、ノイズ拾いやすいし、人の感情にいちいち共感・共振するリスクは高くなるし、外部要因からの影響がでかくなる。

なので、敏感さをあげるには精神をどう持っていくかも必要。陳腐な言い方だけど「感謝の念を持つ」とか大事。感謝することを習慣化すると、外部要因に感情を上下させずに繊細さを保つことが出来る。

あとは自己規定。自己設定。アフォメーションとかね。

外部要因に感情を上下させるのを厭わずに、感情を高めたり落としたりしながら日々生きていくやり方ももちろんできる。ただし、そっちはストレスや肉体面の負荷がでかくなるので、より自分自身のケアやメンテナンスに力をいれないと持続できない。

あと、敏感で繊細であるがゆえに、自分以外の存在を善悪や二元論でジャッジしまくると結構詰みます。人生。

ジャッジって結局自分にかえってくるから。

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京都の整体院の女性院長によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
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