超集中状態:ゾーンに入る方法

超集中状態! ゾーンに入る方法
https://www.sakaiku.jp/series/zone/

最近はマンガでも「ゾーン」という言葉が使われるけど
具体的にどうすれば入れるのか?を書いています。

で、ゾーンというのはそうそう入れないものと思っていたほうが良いです。

「ゾーンに入らなきゃ」と思うと、そのことに囚われる。

この著者がいう「フロー状態」を常に意識していて、うまくいけばゾーンに入れるかな~入れたらラッキー~。

という軽いノリだといい感じ。

辻氏によれば、フロー化を起こすためのツールは以下の4つだそうです。

・言葉
・表情
・態度
・思考

「これらで自分の心を作れる人は、内発的な動機が多いわけです。どんな言葉を使っていると気分がいいのか。“最悪”と言っていて気持ちが切り替わるのか? 言葉の使い方で気分は変わります。ピッチの上にまで持ち歩けるのは言葉ですよ。表情もそう。そういう意味では、本田(圭佑)とかは、いつも良い表情をしているから、“表情が自分の心を作る”ということをもちろん知っている。素晴らしいと思います。態度も同じ。ほとんどの人はうまくいったら良い態度、結果が出たら良い態度をとる。そうじゃなくて、本物の人は、自分が態度を作るから心も出来て、パフォーマンスが上がり、最後に結果がやってくる。自分から始まるベクトルなのか、外から始まるベクトルなのか、その違いですよ。イチローがいつもインタビューにゆっくり答えているのは、言葉を大事にしているからですよね。つまり、自分を大事にしている。自分ツールを大事にするところが始まりなんですよ。アロマでフローを作り出している人が、どこかのホテルではアロマ焚けないって断られたら焦るでしょ。でも、この4つはどこにでも持って行ける。税関で持って行かれることもないし、安心して試合中も使える。だからこれを強化している人は安定するし、強いんです」

ここで重要なのは、“自身でコントロールできる要素”で、自分の心が作られているかどうかだ。

「たとえばシュートを入れて褒められるのなら、シュートを外している間は憮然とした顔をする人が増えます。結果で褒められたいけど、結果はいつでもコントロールできるものではないから、そこにポイントがあると、どうしてもそっちに依存する人間を作りやすくなります。そうすると、褒めてくれないとがんばれない、人依存型になる。褒めるのも諸刃の剣です。だけど、“良い表情してるよね”という褒め方をされれば、自力でもフローになれる。“一生懸命やってるよね!ナイスだよね!”というのが大事。そうすると一生懸命やることが楽しくなるから、いつでもできるんです。“今日ハットトリックすげーじゃん”と褒めても、でも、ハットトリックはいつでもできるわけじゃない。そうすると、3点決めない日は機嫌が悪くなって、フローになれなくなってしまうんです」

勝ち負けとかそういうのではなく、「自分がやっていて楽しい」「充実感ある」という主観的な基準を信じてやるといいんじゃないかなーという感じ。

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京都の女性整体師によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
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