瞑想つれづれ

禅とか瞑想とかマインドフルネスとか、あのへんの頭がすっきりして脳のパフォーマンスがあがるよ系の技術。

実は結構いろいろある。

よくイメージで描かれる瞑想(ヨガとか座禅の)が有名だけど、人によってはあれ、全然できない。

私自信が苦手(爆爆爆
(最近ちょっとできるようになったけど)

人間の思考回路って、大別すると2種類あって
・瞑想が得意型
・瞑想できない型

にわかれる。

瞑想得意だぜ!型の人は、思考や意識が
「とぶ」「シャットダウンする」「真っ白になる」「暗くなる、黒くなる」「気づいたら他のこと考えている」「基本、意識や脳のスイッチはOFF。仕事ではONにしている」
というひと。

瞑想できない型
「意識がとぶとか、真っ白になるとかシャットダウンとかなにそれ?」
「意識や脳のスイッチはON。てかオフにするのって寝るときだろそれ」
という人。

このあたりは心屋さんの「前者・後者」論です。

うちのサイトでの参考記事→これ

http://chidori-seitai.com/blog/?s=前者

私は前者なので、瞑想できない。
意識スイッチは常にON。
オフにするのは寝る時だけ。

というタイプだったんだけど、塩沼阿闍梨の「歩行禅」みたいな「動きながら出来る禅」とか「自分の内面をみつめて、いらない思考回路や意識を置き換える心理療法」で瞑想が勝手にできるようになってきた。

あとはヘミシンクなどの音楽CD(バイノーラルビートという技術で、左右の大脳半球の活動差異をなくす)を聞いて、科学的瞑想状態にしながら寝る…を繰り返して脳を半ば強制的に整理させていることで、色々と知覚やインスピレーションが鋭くなっていってる。

瞑想、座禅、マインドフルネス、ヨガのクンダリーニや気功の小周天・大周天、バイノーラルビート音楽などなど手法は本当にたくさんある。メリット・デメリットはそれぞれ。

で、どれが自分にあっているかはやってみて選ぶのが必要。

デメリットは「魔境にはいる」「クンダリーニ病・禅病」などかな。これは、オタクな男性がなりやすい気がする。あと現世利益求めすぎる人。

クンダリーニや、気功の小周天・大周天はぶっちゃけ「気持ちいい」。わかりやすく肉体的に気持ちいいし、男性の場合は、通常得られる快楽とは別次元らしくハマるようで。そのへんは求めすぎるとちょっと色々やばい方にいく。

とまあ、色々かいたけど、うまく自分にあった方法でやると、首都圏のように朝の通勤から満員電車に揺られて消耗する環境にいる人でも、ある程度のパフォーマンスを発揮しエネルギーの損失を回避できるなーと思う。