ガイドができたよ、というお話。

この度、ガイドができました(スピリチュアル的な意味で)

先日、東京にむかう新幹線のなかで、私の「ガイド」がニョッキシと心のなかにでてきました。

※参考イメージ

ガイドというと、天使とか神様とか守護霊とか色々種類があるようですが

私の場合は十二単の女の人と、古代ギリシャ時代っぽいおっさん(笑)

十二単さんは、太陽とか生命とか豊穣とかそういうエネルギーの総体。

おっさんは、ギリシャ哲学とか原始キリスト教あたりの知識の総体。

みたいなもの。見えるししゃべる。

この「見える」や「しゃべる」は
普通の聴覚や視覚を介しておらず、脳に直接うかびあがる感じ。

過去の記憶のワンシーンを思い出すときに、脳のどこかで思い出しません?そういう感じです。

まあ、それだけっちゃーそれだけなんですけどね。

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今回スピリチュアルなガイドが見えるようになったのは
「ヘミシンク」というCDを聞き続けてきたからだと思います。

もともと自分の別人格と脳内会議をしていたので、素養はあったのかも。

ヘミシンクには「ゲートウェイ・エクスペリエンス」という体系的なセットと
1枚2,000円くらいでかえる単発のヒーリング音楽や誘導瞑想のCDに分かれてます。

セット↓

ゲートウェイ・エクスペリエンス(マスターズ版)第1~6巻セット : The Gateway Experience Wave I-VI(masters) (日本語版) [ヘミシンク] [Soundtrack, Import]

単発CD一例↓

内なるガイドにつながる:Connecting with Your Inner Guides(日本語)[ヘミシンク]

セットは3-4万円?する感じで高額だけど
単発なCDは手を出しやすい。

スピリチュアル系のガチ勢は
「体外離脱したい」とか
「ガイドに会いたい」ということで買いますが

「入眠しやすい」「心がすっきりしやすい」「瞑想しやすい」「インスピレーションやアイデアが湧きやすい」というメリットもあるので、そっちを求めて買う人も沢山いらっしゃるようです。

ヘミシンクは科学的に「昔ながらの瞑想よりも効率的に、脳を瞑想状態にする」ので

私もガイドに会えたらな~と思いつつも
「効率的な瞑想」を求めていくつか買った感じです。

初期の頃は、逆に脳が覚醒しまくって眠れなかったこともあったけど(毎日続けすぎるとだめ)

いまは体調にあわせてCDを選んで聞いているのであまり失敗しません。

私がガイドにつながる為にメインで使ったのは
「内なるガイドにつながる」というCD。

ほかに買ったヘミシンクCDは
「情報にアクセスする」
「Assension」
「ヘミシンクによる具現化」
「GoingHome」

あたり。

「情報にアクセスする」「Assension」はあまりピンとこないけど、それ以外はちょくちょく使ってます。

GoingHomeは、結構速攻で睡眠に入れます。

お金使いたくない人は、とりあえずお試しでようつべに落ちている「The Sherman’s Heart」聞いてみてください。

もちろん好き嫌いあるので、嫌いな人は聞かずに。
私は作業用BGMにピッタリでお世話になっておりますw

まあ、ガイドがわかるようになったからって、他人の人生に干渉して捻じ曲げることはしません。てか、それしたら多分わからなくなるし。

それにガイドがわかるからって、常時アドバイスしてくれるわけではないし、聞いても教えてくれないことも多いです。
ただ「外しちゃいけない時」に、プッシュ通知みたいに情報がポコンと下りてくれるので、そういう手助けをしてくれているみたいです。

ただ、ガイドがみえなくても最近はすごいインスピレーションが冴えていたので、精神世界のことをコツコツやっていけばアイデアやインスピレーション、魂の安寧は得られると思います。

そもそもスピにはいったのも、私自身の「魂の安寧」が動機でした。

それまでつらかったので。生きることが。
息するだけで辛い。
存在しているだけでつらい。
自分という存在が、この世界に存在しているだけで消え入るような恥ずかしさを常に感じている。

生きている事こそ最大の恥辱で苦痛
みたいな感覚。

私山羊座なんですけど、このあたり「しいたけ占い」の解説がすごい的をいています。
「なにか会った時、全力で全情熱を傾けて、自分のすべてを否定する」という思考回路のため、もう生きることが苦行だったんですよね。

でも死ねないし。
リスカしようと思っても、皮膚切れないし。
で、軽く皮膚の皮一枚ごとき切れない自分を、また蔑むわけですよ。

死ねない。生きれない。死ねない、生きれない、死ねない、生きれない、死ねない、生きれない……

虚無。

ニーチェの「永劫回帰」という言葉がありますけど
「ああ、私は一生この生死の狭間をグルグルと囚われたままに生きるのかあ」
「生きることが最大の罪、という感覚のまま、自分で人生を終わることもできず生きるという最大の罰ゲームを受けないといけないのかあ」

と、内々で人生を諦めてました。
なんつーか、両手両足におもりをつけて生きることを義務付けられたみたいな。

・・・で、紆余曲折あり、スピの古典的な本を読んだときに、魂が救われて充足し安寧を得たんですよ。

この時の救われた感は、言葉にできません。

「人は生きるだけで原罪を抱えている」という教義がありますが

この本は、その原罪を溶かして消してくれるため、本を読んでいる間だけは自分を否定せずに生きられたんですよね。

「ありのままの自分で許される」
という、言い尽くされた表現を体感させてくれました。

で、そこから「自分の魂の安寧」をもとめて本を読み、自己啓発や様々な療法にいき、心理学や心理療法を勉強し、すこし胡散臭いこともとりあえずやってみて・・・

で、今に至ります。

おかげさまで、自分自身にかけていた呪・黒魔法・虚無主義からだいぶ抜け出られました。

無事、「白魔法使いになる」なんてくっそ恥ずかしいようなことも、真面目な顔でいえるような厨二生長しましたw

ということで、闇が深いなーと思う人は、スピ良いかもよ。
というお話でした。

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京都の整体院の女性院長によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
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