2/4「パクる心理療法」勉強会の概要

2/4に関東でおこなう勉強会。

題して「パクる心理療法」(笑)

心理学や心理療法は、現在さまざまな人や団体からでています。

それをまとめて整体師やヒーラーなどが肉体・エネルギーの施術をしながら実践でき効果が高い手法をまとめました。

まあ、もう世の中には頭がいい人が色々いい事を言っています。

技術もでています。

あとは、それを自分にあわせてどう使うかだけです。

だから「パクる心理療法」(笑)

気になる人は参考にしてください。

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[1]施術者の前提
→施術者が「治療する」のではない。あくまでサポート。
・心構え
・依存と自立

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[2]患者さんのパターンをかえる

【パターン】

・勘違い
・固定観念
・信念
・思い込み


いま人生がうまくいってない人は
誤解とか不安とか恐れのパターンで埋め尽くされている。

■【パターン】=【色メガネ】
・どんな色のメガネをかけている?

恐怖の色?幸せの色?不安な色?無気力や諦めの色?

目の前でおこる事(事象)は同じでも、「色」で見え方が違ってくる。

■よくある誤解をといてパターンを変える

・感情
→だしていい
→すべて大切。偏るとしんどいだけ

・善悪
→そんなのないから。
→常識=善悪=世間=外部の目=評価

・母(父)(家族)
→「単なる中年」、Not神
→にんげんだもの

・自己否定(直接と間接)
→それをとくために「やりたいことやる」
→ガマンは「間接的な自己否定」

■施術者側の前提
・患者さんの「今」を肯定する
・患者さんの経験を肯定する

→施術者が「善悪」をつけない、評価しない、裁かない。
「良い/悪い」という目で見ない。

→患者さんを信頼する。大丈夫と信頼する。
「常識で考えると悪い」状態でも「大丈夫」と信頼する。
できなければ「信頼するフリ」をする。

→→その上で「本当に患者さんがやりたいことはなに?」と導く。
施術者側の評価は挟まない。
患者さんがダークサイドに行きたければそれもOK

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[3]技術:「マイナス」と「プラス」を使って
→「誤解」をときパターン化・自動化する脳をとめる。
あたらしい自分が望む思考回路に慣れていく

■パターンを変えるための概要
・マイナス:自己の誤解を手放す
・プラス :自分が欲する自己を上書きする

マイナス:
-自分と向き合う、過去のトラウマを認知し許す

プラス:
-「良い言葉」と行動

■パターンを変える実践

・患者さんを「今・ここ」に集中
→悩みは常に「今・ここ」で起きている。

<テクニック>

A)ゲシュタルト・セラピー
「身体の声を聞く-口をつける」

B)ゲシュタルト・セラピー
「エンプティ・チェア」

C)ゲシュタルト・セラピー
「本音と建前/勝ち犬と負け犬」

D)ゲシュタルト・セラピー
「ドリーム・ワーク」

E)NLP・記憶の上書き
「トラウマ記憶の削除」

F)NLP・記憶の上書き
「笑いによる昇華」

□患者さんが喋りたくない場合

G)悩んでいる能をすっきりさせる
→仮想体験による脳の解放
(未来or過去との決着)

<アドバイス>
A)やりたいこと、好きな事をやる
→罪悪感もつ場合、多くの場合「母(父・家族)」に原因あり
→罪悪感の元を探り、その誤解を上書きする

B)五感を使うことや趣味をさせる
→五感つかうと未来や過去にいきにくい

C)良い言葉をいう
→喋ることで自己洗脳
ありがとう/愛してる/感謝します

→歩行禅やる
「大峯千日回峰行」の塩沼阿闍梨の方法を改変
→「ありがとう」を歩きながら言う
(ありがとう、愛している、感謝しますでも良い)
(懺悔・ごめんなさいは言う必要ないかも)

D)すべての感情が必要という理解
→不安、恐怖、嫉妬、悲しみなど必要なもの
「ダメ」とタブー視すると問題が大きくなる。

→バランス、中庸、中道。
静止した1点ではなくダイナミクス的な真ん中。

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遠方の方向けに、メッセンジャーで個人カウンセリングやってます

署名
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京都の女性整体師によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
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