整体師が患者さんのネガティブを受け取らない方法

日々、患者さんから多くの相談を受ける。

悩みとか、ネガティブなことを聞く。

私は、そんな患者さんのネガティブや悩みをうけとりません。

患者さんが、きっといつか、自分の人生を思ったように生きられると信頼しながら聞いているから。

だから、ネガティブは受け取らない。受け取れない。

相手を「かわいそう」と思うことは相手への冒涜だから。

人を信じて信頼すること、大丈夫だと思い続けること。できなくても「フリ」をすること。その決意をすること。そうすれば人を信じる状態になれる。

相手のネガティブに呑まれず共感も共振もせず、自分がいつでも誰かを引き上げられる状態に身を置いて引き上げられるように精神をたもつこと。それが施療者のできるベストなのかなーと個人的には思ってます。

マツダスタジアムはかっこいい。

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遠方の方向けに、メッセンジャーで個人カウンセリングやってます