世界の終り

世界。

精神とか心理療法、心理学で相手のパターンを変えるということは「世界を変える」ということで、

人生というのは、その人がその世界をどう認識するか、だけのお話です。

その「認識」を変えれば世界が変わるよ、ということです。

この世界がクソ、とおもえばクソですし。
この世界が美しい、とおもえば美しいですし。
この世界はオモロー!ともおもえばオモロー!ですし。

人間は考える葦であり、考えるとは認識するとも言えるのですよん。

で、いま生きづらい人は

「この世界は生きづらいぜ!」

という認識の色眼鏡をかけていて、その認識通りの行動をしているのです。

なので、人生を変えたいひとは

認識という名の色眼鏡を捨てたり変えたり

この世界はちょろいぜ!と思ってみて行動してみたり

いままで選択してこなかった事を、あえて選択してみたり

いろいろすれば変わるのです。

で、このときに

「あーもう、自分は悲劇のヒロイン(ヒーロー)やりたいんですわ!悲劇のヒロイン最っっっっっっ高!だって、主人公ですもの!」

という方は、無意識の悲劇のヒロイン(ヒーロー)ごっこに没頭中なので、本人が飽きるまで変わりません。

まあ、ここまでひどくなくても「不幸な自分が可哀想よよよゴッコ」とか、いろいろありますゴッコ遊び。

自分、どんな「ゴッコ遊びしてるかな?」と内面をホリホリしてみると、すんごいものがでてきたりするよ。

で、愕然とするのwwww

「うっっっっっわーーーーーーーーーーーーーーーー!

私、ウン十年をこのゴッコ遊びで費やしていたのかーーーーーー!!!

うわーーーー!!!うわーーーー!!」

ってwwwwwwwwwwwww

(経験者談)

見たくない人は見ないもあり。
見てひととおり悶絶して茫然自失して、「さて、じゃあどうすっかな…」と違う人生を選択するもあり。

ハッピーエンドもバッドエンドも、どっちもありなのですよ人生は。

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遠方の方向けに、メッセンジャーで個人カウンセリングやってます

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