イラッとするところを覗くと

他人を見てイラッとする場合、そこに自分の才能が隠れている

という記事を読んで、なるほどと思う。
(どこで読んだか忘れた)

こだわり、美学がある人ほど、他人を見てイラッとするのは

美的センスが高いから。
「美」を作る側の人だから。
美を見る・評価する力があるから。

「なんでもいいよー」という人、こだわりのない人は、心が穏やかな人生をすごすことが出来る。

でも、そういう人は「美」を発展させることも進化させることも寄与することもできない。

こだわりが強い人は「美」が気になる。鈍感な人にいらつく。

でも仕方ない。

だって、美的センスが良いんだから。

だから他人を見てイラッとした時は、「あーまた一つ自分の美的センスを発見してしまった…」と自分の才能を自分でほめておけば心が穏やかになりますえ。どすえ。

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