お金について。

お金そのものが欲しいのではなく

実は自由や選択肢がほしかったりする。

小さいときに

親からお金で釣られていたりすると、

お金や価格=愛情の量

と勘違いすることがある。

お金がいっぱいだと、愛情もいっぱい。

だからお金がない=愛情もないという勘違い。

お金と愛情は別問題。

正比例、しない。

お金が欲しいと言えない人は、そこに自己否定が隠れていることがある。

「お金はあればあるほど良い、もらっておかないと損」という思考のひとは、愛や愛情もそういう思考だったりする。

愛は、もうここにある。そこにある。すでにある。

「今この状態がベストで満ち足りている」ことに腹落ち・納得しないと、永遠にお金や愛に飢えていることになる。

与えられても与えられても満足感が沸き起こらない餓鬼状態。

自分のなかにある

「本当の本当の本当の本心」に気づかずに

お金持ちにならなきゃとか、

ならないといけないって思うと、

お金に縛られる。

お金の奴隷。

お金があって欲しいのは、自家用ジェットでも高級車でもなく

食べたいときに食べ、行きたい所に行き、会いたいひとに会い、やりたいことをやる自由と選択肢なんじゃない?

お金は少しでいい。

死ぬまで、困らない量あればいい。

そんだけー。

もう、奴隷はやめましょ。


奴隷のしつけ方

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遠方の方向けに、メッセンジャーで個人カウンセリングやってます

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京都の女性整体師によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
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