自分で自分を施術する。ヒプノセラピー的な何か編。

ここ一週間ほど、自分の中の葛藤とか固定概念に気付いてはリリースするということをやっていたんですけどね。

ふと胎児期の自分とか出生直後の自分が気になって、軽くそっち系(ヒーリングとかヒプノセラピーとか退行催眠とか)のことを自分自身にやってみたんですわ。

そしたら、すっごいのが出てきたw

ヘソの緒を切られる時に泣き叫んでいる自分(というイメージ)。

実際に取り上げられ方が雑だったのか、切られたのがあり得ない程に痛かったのか。理由はわからなかったけど、とにかく生まれてきたことに後悔し、この世がイヤすぎて呪っているような超ネガティブな感じw

去年くらいから、事あるごとにおへその裏あたり(場所的にはヘソ裏から十二指腸周辺)が疼くような感覚がでてきたんだけど、これって多分このことに関係していたんだなーと。

いまはそれが気にならなくなって今度は第三チャクラあたりになんか出てきたw

どーも、年末までに色々自分のなかの何かを断捨離するながれのようで。

こーいう療法って、私自身も数年前までは「うさんくさい」と思っていたけど、こういう見方をもっていたほうが簡単に施術が捗ることもあるので、色々できるほうがやっぱりよいなと。引き出し多いほうがいいよねーと。

私の場合は純粋なヒプノセラピーはやっていません。ヒプノセラピーの原理などを参考に取り入れながら、ゲシュタルト療法などを組み合わせて短時間で評価できるやり方をとっています。

こういうヒーリングとか退行催眠的な施術を信じる信じないはともかく、必要な患者さんに施術してみると「本人が気づかないなんかが出てきた!」というのはよくあるものです。

なんか人生詰んでるなーしんどいな~という人はこういう方向の施術を試してみると、案外道は開けるかもよ?

あまり普段は言わないけど、こういうヒーリング系なことも実はできますので良かったら相談してください。