「偏り」をなくすと、生きやすくなる

「偏り」をなくすと、生きやすくなる。

自分の無意識の偏りを探すヒントは、子供の頃に親にかけられていた言葉。

「がんばりなさい」と言われ続けると「適切に手を抜くのはダメ」と思ってしまいがち。
そうすると、逃げるべきところでも「頑張って」しまうので人生を消耗する。

その場合は「頑張らなくてもいい」とつぶやいてみる。

そうすると体の中になにか反応が出るかもしれない。もやもやしたり、キューッとしたり。

その反応箇所に「なんでも喋れる口(くち)」をつけて、何を喋るかきいてもいい。

そこからでる言葉を聞くことで「ああ、無意識にこんなことを考えていたのだな」と感じてみる。

それでけでも、自分のなかの「偏り」はへる。

中道、中庸、バランス、真ん中。

偏るとしんどい。偏る時があったら、今度はその逆のほうにいく。

静的にパランスがとれなければ、動的にバランスをとる。

昨日はコンビニごはんなら、今日は手作りの体に良い食事・・・みたいに。日で、週で、月単位で調節していい。

晴明神社で発見。さすがやね。

署名
* * * * *
京都の女性整体師によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
★プロフィール→こちら
★千鳥のやりたいこと→こちら
★整体院HP→千鳥心理整体(旧:千鳥整体カイロ院)
★メールは→こちら
* * * * *

シェアする