奪う人、与える人

人からなにか「お願い」をされたときに

快くうけられるケースと、そうでないケースがある。

その差はなにかと考えた。

快くない、というのは「奪われる」感覚がある人からのもの。

時間、お金、労力、感情、エネルギー、情報・・・などなど。

こういう人は、人に与えない。「自分が大変」の渦中にいるので気付け無い。

で、まあ、こういった奪うひとに対して、知りつつも
あえて奪われてみるというか、与えてみてもいいし
いやなら切ってもいいし。

選択はどちらでもいい。

与えてみると、奪わせてみるとどうなるか、観察してみてもいい。

奪うひとを「泥棒」という人もいる。確かに泥棒ではある。でも、人はみな生きているかぎり「泥棒」になる可能性はある。

余裕があれば、与えたり、奪わせてみてもいい。そうすれば、自分は「貸しをつくる=徳を積む」状態となる。

泥棒な人は、借りっぱなしになるから債務がふくらむ。気付いたら返さないと、与えないと。

そんだけ。

そこに善悪を持ち込むとややこしくなる。


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京都の女性整体師によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
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