国宝展と感想メモ

国宝展にいってきた。

とっぷり日がくれるまでジックリネットリみてきたよ!

混んでて大変だったけど、

なぜ紅葉のこの時期にあわせるんだよ東山近づきたくないよ

という気持ちだったけど、頑張っていってきた!

▼ここからは個人的な備忘録。2回いきましたぜ

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京都国立博物館「国宝」
印象に残ったやつメモ
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Ⅱ期
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<書跡>
・最澄
*請来目録
*尺牘(久隔帖)(せきとく きゅうかくじょう)
→涼やかな鐘の音のような字
・空海
*聾瞽指帰 上巻
→牡丹と虎、威風堂々で華やか。ドヤ顔。
*灌頂歴名
→おちゃめ。メモ書き。くすくす。

<絵画>
・雪舟 慧可断臂図(えかだんぴず)
→有名。「左腕切り落す」エピソードは初めて知った。

・狩野永徳 花鳥図襖
→脳が勝手に色補正いれてくる。おかしい。

・風神雷神図
→風神の雲が凄い。神様と自然現象のうまらない溝、みたいな。

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Ⅳ期
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・9:不動明王像(黄不動)(曼殊院
・18:一字一法華経序品(善通寺
→横に仏描く

・25:一字蓮台法華経
→文字下に蓮の花

・38:無準師範像(東福寺
→すげー人格者。透明感。観音様みたいな笑み

・40:伝平重盛像・伝源頼朝像・伝藤原道能像(神護寺
→教科書のアレ。すごい圧倒感。でかい

・63:雪松図屏風・円山応挙
→迫力。絵が上手い人はかけそうでかけない

・64:夜色楼台図・与謝蕪村
→シンシンとした京都の夜

・89:薬師如来坐像(奈良国立博物館
→ぶちゃカワ系

・94:薬師如来坐像(仁和寺・秘仏
→カクカクしてる。超絶技巧。

・95:多聞天立像(浄瑠璃寺
→厳しいかおつき。こええ。

・110:太刀 銘豊後国行平作
→持った瞬間指がスパッと切り落ちてそう。こええ。

・111:短刀 銘左/筑州住(太閤左文字
→秀吉タンがもってた

・119:志野茶碗 銘 卯花墻
→超いいぃいい。志野焼で良いとおもったのはじめて。
日本で焼かれた焼き物で国宝指定は2つのみ。
三角形。上からみるとおにぎり型。ハート?

・156:伝藤原行成筆仮名消息(鳩居堂
→すっごいのびのび。
てか、なぜ鳩居堂、国宝もってるwwww

・189:土偶(縄文のビーナス
→これみてると背脂ついても気にしなくなる。
太ってもいいなーと思えてきた!(危険

・210:鞍馬寺経塚出土品(仏像3点
→手のひらサイズだけど無視できない存在感。さすが鞍馬寺。

・172:後鳥羽天皇宸翰御手印置文
→最後にみて、すべてもってかれた感じ。
怨念・・・とはいわないが凄い気迫がつたわる。
解説が文字についてばかりで、この手形に言及していないのは笑ったというか。

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