マンダリンオリエンタルで感じた「美人のつくり方」

ここ2年くらい、高級ホテルのラウンジに潜り込むことをしている。

自己啓発やビジネス書に「成功したいなら、自分がお金持ちや成功者になったイメージを持つために、高級ホテルに行け」みたいなことが書いてある。

最初はバカにしていたけど、知らないのにバカにするのは愚かだな、と思い、機会があえば行くようにしてみた。

行ってみるとね。いろいろ良い勉強になるよ。

で、先日、マンダリンオリエンタルに行ってみて、そこで感じたこと。

ラウンジの高級感に浸っていると、若くておしゃれもお化粧もバッチリ、な美人ちゃんグループがホイホイ来ていた。

年齢は20歳代の前半くらい、かな?
ラウンジのアフタヌーンティーだかを楽しむためにきているっぽい。

もうね、人生勝ち組ってかんじの女性。

自分が美人ということがわかっている美人で、高級だけど派手すぎないイヤミのない服装。お化粧バッチリだけど濃すぎない。高級ホテルでも堂々と歩き、自分たちが丁寧な接客をうけることに、一切の迷いも罪悪感もないという感じ。

強いね-。

で、ああいう人たちだから玉の輿にものれるだろうし、人生を「勝ち組」として渡っていけるんだろうなとおもえた。

でもそれは当然で、自分で自分を「美人で人にチヤホヤされて当然な人間」として扱っているから。

「自分は美人である」という刷り込みが、美人をつくったんだな-という実例を見た感じ。

で、ここからが重要なんだが

自分の刷り込みはいつからでも、いつでもできる。

アラサーだろうがアラフォー、アラフィフだろうが関係ない。

いま「自分はブスで貧乏で哀れな人間だ」と、自分で自分を刷り込み演じちゃってる人は、決意さえすればいつでも「自分は美人」刷り込みができる。

自分を美人に「自己洗脳」してふるまえば、だんだん周囲はあなたを「美人」として扱う。

シンプルだけど、ウソみたいに聞こえるけど、人生って、そんなもん。

そして、そーゆーのが「自分の人生を、自分で創る」ということ。


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