お釈迦さんって最強のメンタルトレーナーだよね、というお話

なんか最近、お釈迦さんにはまりました。

ゴータマ・シッダールタとか、ブッダとかいわれる、あのお釈迦さんね。

もともと「知識はないけど、なんとなく好き」レベルで仏教が好きだったのですが

「スッタニパータ」という本をチビチビ読み始めて、ぐぐっと興味がわきました(笑)

で、色々本を読んだり調べたりしていたのですが

お釈迦さんって「最強のメンタルトレーナー」だなあ、と気づきました。

お釈迦さんは

「人間の苦しみには仕組みがあるよ!

そこに気付いて、苦しみの原因をとればラクになれるよ!」

と言っていたんですよね。

結構シンプルなのです。

↓こんなかんじ。

▼苦しみからは逃げられません(八つの苦しさが存在)

(苦しみの例:死、老い、病気、人との別れなど)

▼でも、「ああ、こういうのが苦しみの原因なのね」と知るといいよ

▼苦しみに対する対処方法を知って行動すると、楽になるよ!

▼こういった原理や仕組み、方法を知らない(=無明(無知))と、一生しんどいよ!

と、説いていたんですね。

「仏教」というと、なんかすっごい膨大で難しそうなのですが

仏教はもともと

【最強のメンタルトレーナー・お釈迦さんが説いたメソッドを発展させたもの】

なのです。

上座部、大乗仏教、浄土宗、浄土真宗、禅宗、密教、天台宗・・・などなど

もともとは

「お釈迦さんをリスペクトして、さらにこのメソッドを発展させよう!」

というお坊さんたちの働きの結果、なのです。

でも、発展させすぎて、素人には「難しそう、わかんねー」となるのも事実(笑)

だったら「仏教の始祖であり元祖である、お釈迦さんって、どんな事を言っていたの?」

を調べるほうが簡単だなーと。

だって、いまでも全仏教徒のあこがれであり「釈迦如来・釈迦牟尼仏」という仏様でもあるのだから。

参考:お釈迦さんの肉声に近いといわれている経典「スッタニパータ」


ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)

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