苦しむ人の思考回路は「苦痛系」

「病気になる人の思考回路には共通点がある」ガン含め数百人の病を“やめさせた”メンタルトレーナーが断言
https://nikkan-spa.jp/1380608

うん。これは現実にある。

「苦痛系」の思考回路だと、痛みを過剰に感じやすい。

痛みの評価って、結局【脳】だから、脳の状態によって痛みはかわる。

だから、体をもんだり捏ねたりしなくても、この「苦痛系」の元となっている思考回路をかえてしまえば、オセロをひっくりかえしたように痛みが消えることもある。

どこのお医者さんに行っても原因不明な痛みの場合、この苦痛系がメインの原因だったりする。

ただ、複合性局所疼痛症候群とか、筋筋膜性疼痛症候群などは、身体的な不調+苦痛系の活性化が複雑に絡み合っていることも多いので、メンタルだけ、身体だけのケアだと限界がある。

苦痛系って、先行きがみえなかったりすると余計に活性化されて痛みがひどくなったりするので、自分でできる簡単なケア方法を教えてあげると、それだけで安心して苦痛がラクになったりする。

たとえば「温泉とかいって、あたためるとラクになるよ」
とか
「好きな映画とか漫画とか音楽とか、趣味のことをやると脳がリラックスして痛みがへるよ」
とか。

苦痛とか痛みって、人間が簡単に「とらわれる」。

だから、とらわれない時間が、一日のうちでながければ長いほど、脳の苦痛系回路が活性化されにくくなる。

まあ、そうなると結論が「好きなことをやると、体調よくなる」になるんだよねw