「自分のときめき」をきちんと把握してみよう、というお話

最近、断捨離とか片付け術とか心理療法などで

「自分のときめくものだけに囲まれて生きよう」

という話がよく出ます。

で、これ自体はすごく良いことだと思うのです。

でも、気をつけないといけないのは

「他人のときめきと、自分のときめきは、違う」

というのを知っておくこと。

「自分がときめくモノ、コト、トキってどんなものか?」を

ちゃんと自分で覚えておかないと

「女だから」とか「この年齢だから」みたいな

世間の押しつけや常識や刷り込みに

知らず知らずのうちに影響されていて

「本当はあまり好きじゃない」ことに

義務的にときめいていることがあります( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

で、私がそうでした( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

私の場合の「義務的ときめき」は洋服・ファッションでした・・・(。-ω-)

私、男物の服とかファッションが好きでして

女性ものには、あまりときめかないんですよ。

可愛いのも、綺麗なのも

キャリアウーマン的なものも。

でもほら、女性のときめきの筆頭といえば

「かわいい/綺麗/セレブ的なファッション」じゃないですか。

姫とか女王とか美魔女とか、まーそーいう。

で、私も「潜在意識的に、姫になりたいとかあるんかな~?」と思い

女っぽい服をかってみたり

清水の舞台から3回ほ飛び降りる心地で

ノースリブのワンピースを着てみたり

しましたが

・・・別に、どうでもええわ・・・(*´・ω・)

という心境にいたりましたwww

私の場合、そもそもファッションは

どーーーーーでもいいみたいです(゜∀。)

・・・まあ、1年に1回くらい、コスプレ的な意味で

「セレブ/乙女/美魔女」的服を着てあげてもいいよ?的な。

(↑上から目線)

それよりも、例えば

職人技のキッチン用品にときめきます。

すごく良い鋼の包丁とか、もうね、萌える萌える。

昨日も「WECK」というドイツメーカーの

ジュースジャーを買いにいったのですが

いやあ、萌えましたね。


ウェック ジュース ジャー 530ml WE-764

ガラスにしては値段がやすいし

オプションで、フタを変えられるし

(木やプラスチック製など)

フタのサイズが3サイズくらいしかないので

あれこれ買わなくてすむし

(規格に連続性があるメーカーには五体投地しますわ)

ずぼらで、あまり料理はしないけど

こういうのがあると「ちょっと・・・がんばろっかな・・・」

という乙女な気分になります(゜∀。)

サイトをみても、萌える↓

で、まあ、何が言いたいかというと

いろいろやってみると「これって自分にあうなあ」というのがわかるので

「合う」ほうの感覚を感じてみて、「合わない」のは消去して・・・

ということを、大事に丁寧にやってみると

「自分のときめき」「自分の好き」がわかるよ。

ということです。

私の場合

「洋服はユニクロでいいけど、調理器具は妥協しない」

ということなのですが、それがわかるまで

いろいろやってみましたし、迷走もしましたよ。

迷走も失敗も「そっちじゃないよ」という印なだけなので

怖がる必要もないということなのです。

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