おっかなびっくりお花畑を歩く

自己肯定感がない方が

意識を変えて幸せをつかめる状況になっても

「受け入れる」断固たる意思がないと

「自分が幸せになることに対する違和感」が強すぎて、拒否しちゃうんだよね。

私も自己肯定感が永らくなさすぎて、わかる(笑)

子供時代、自分に対する誇り、信頼感、価値観が養われないと不当で不幸せで無価値な扱いをされることが当たり前になるんだよね。

おとなになって、そこを変えていくのは結構しんどいし、なれないと「自分が幸せになること」についての多大な罪悪感との戦いがある。

でも、そこを頑張ると、どんどんラクに幸せに、不要で報われい努力をせずに幸せになる。

いままで、無意識に茨の道を歩んできたのが

おっかなびっくりお花畑を歩けるようになる。

自分自身に「お花畑を楽しんで良い、歩いて良い」と許可を出せるようになる。

子供の頃から、そういう自己肯定感をつけて育てられた人には想像できない世界かもしれないけど、「自分に価値がない」ことが当たり前の人間というのが、この世界には確実に存在するのだ。

ま、私もその一人なので、その手の人の「におい」や雰囲気はよくわかるw

不幸せな人生も、幸せな人生も、どっちを歩いてもいいんだけど、「そろそろ疲れた。しんどい」というひとは、覚悟して「お花畑をあるく」決意をすればいいし、変える手法もある。

決意して変わった方を沢山知っている。

いつも楽しくお花畑をあるく人生、難しいけどむずかしくないよ。