「感謝」は行動ではない

「感謝しましょう」といろんなところで言われている。

「感謝」が出来る人間は、いい人間だとされている。

だから、とりあえず「感謝します!」「感謝!」なんて口に出してみる。

だけど、感謝は「する」ものではない。

感謝は「自分の体やこころの奥から、勝手にわきあがる」もの。

ムリしなくても、フリをしなくても、「勝手に」「感謝できちゃう」状態になる。

そんな状態は、とってもラクだ。

意識をしなくても、

「たった今、この自分が、この場所この時に存在している」

ことが、どんなに有り難く素晴らしいことなのか、心の奥から同意できる。

ちっぽけな自己否定の念は、そこには存在し得ない。

そんな状態になるのに必要なことは

「感謝をする」ことではない。

「感謝が勝手にあふれる」には

自分で自分のことを否定している部分を知り、見つめ、それを再選択すること。

生まれてウン十年、自分のやりたいことを諦め、自分本位に生きることをやめた人にとって

「なぜ自分が自分のやりたいことを諦めたのか」

を見つめ直すのは、とても苦しいし怖い。

でも、自分をみつめて、葛藤を認識して

いらないものは

捨てて

すてて

棄てて。

人生を選択し直すと、素晴らしい景色が見える。

楽しいよ。ラクだよ。

そんな素敵な景色を見たいという人を、当院の施術でお手伝いしているのです。

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感謝する前に、もっと色々必要なものがあるよー(・∀・)

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