高須克弥は、稼がない

新年一発目に読んだのは、こんな本。


行ったり来たり 僕の札束: 日本一有名な整形外科医が初めて語る医者とカネ

「イエス!高須クリニック」で有名な、あの高須克弥先生の本。自叙伝的な内容になっています。

面白いな~と思ってパラパラ読んでいると

高須先生の「お金の稼ぎ方」について書かれていました。

曰く

「稼ごう、儲けようと思ったことはない」

「気がついたらお金持ちになっていた」

んだそうな。

高須先生は、当時はまだまだ未開の領域であった「美容外科」に進み、美容外科の地位向上を目指し頑張っていたら、お金が集まるようになったらしい。

だから「稼ごう、儲けよう」と小手先のことをせず、自分がやりたい興味ある方向に邁進する事が一番!

ということなんだろうなあ~。

本がなくても、高須先生のアレコレはここでもうかがい知れます↓

高須克弥記念財団 人間記 医療外科との出会い

あと、個人的には

ブラジルの名医イヴォ・ピタンギー先生の話に感銘を受けた。

先の記念財団のページにも記載されていたので引用↓

高須克弥の尊敬する美容外科医のひとりにブラジルのピンターギ先生がいる。最高の技術と信頼されている彼の患者には、世界中の名だたるセレブや有名人が多い。彼はそういった裕福な患者から莫大な治療費を得ている。その一方で、彼は一般の病院を経営。そして、貧しい人なら誰でも無料で治療が受けられるようにしているのだ。つまり、美容外科で得た手術料を病院に寄付し、無料奉仕で手術を行っている。

このピタンギー先生は、リオ五輪の聖火リレー走者もされ、聖火を運んだ翌日に亡くなられた。

→そのときのニュースはこちら

高須先生は「ピタンギー先生のようになりたい、羨ましい」と言っているが

私も高須先生が羨ましい。

私は医者ではありませんが、こんなふうになりたいと思ってます\(^o^)/


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年始にふさわしく、金ピカキラキラの本!(笑)(・∀・)

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