歎異抄・悪人正機・善人は傲慢

最近よんだ本。


私訳 歎異抄(たんにしょう) (PHP文庫)

いやー。面白い。

有名な「悪人正機・・・善人ですら救われるのだから、悪人が救われない訳がない」が書かれいてる本、歎異抄(たんにしょう)。

ここ1-2年、親鸞上人に惹かれるけど

歎異抄の原文は読んでも頭に入らないんだよね~

・・・と思って、五木寛之さんの「私訳・歎異抄」を読んだら

これがまー。読んでよかった!

なんといえばいいんだろう、胸に迫る文章。力強いエネルギー。

「善人、すなわち自分の力を信じ、自分の善い行いの見返りを疑わないような傲慢な人

なんて訳、痺れるね~~~!

まあ、日本人なら一度は読んでいいんじゃね?と思う本。

ひらがなが多いし薄いので30分で読める。

巻末には嬉しい原典つき!自分で訳の比較できるよ。



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「善悪じゃないよー」とか「自分は正しいと思う人間ほどアレ」とか「他力を信用しなさい」とか書いてあるっぽい(・∀・)

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