衝撃 → カッチカチ

患者さんの体をさわっていると、たまにいるんです。

「カッチカチ」な人が。

この「カッチカチ」というのは、

ある組織が固まってうまく機能していないこと。

理由は大体「ショックな出来事や事故」だったりする。

大きな事件・事故を経験したり

悲しいことがあったり

幼少時のトラウマが原因だったり。

精神的にか、物理的にか、もしくは両方か

「衝撃」があると、その組織や器官はフリーズする。

・・・あ、普通の人が触ってもわかりませんよ(多分)。

で、その物理や精神のトラウマや衝撃を開放だか解放だかすると

組織は動き出し、正常な状態にむかって動き出す。

まるで止まっていた時が動き出したように。

なので

「あの出来事を経験してから、どうも調子がわるい」

という人は、「カッチカチ」になっているのかもね(ー∀ー)

そんなひとは一度ご相談ください。


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カッチカチなの、胸郭部分が多い気がする(・∀・)