食欲って「脳の中毒」なんだな~と。

基本的に一日一食生活で、体調が良いんですが

ここ数日、なんかお腹が空きます。

ジャンクなものが食べたい。ラーメンとか、麺類とか。

こういうのがあると

「あー脳が疲れてるなー。依存してるなー」と感じます。

別に、あまりおなかすいてないんですよね。

でも脳が欲しがる。頭が欲しがる。

うま味調味料がたっぷり使われているジャンクフードとか。

麺類とか。炭水化物(小麦)製品とか。

で、そういうときに、食べたいものを食べてみます。

すると「お腹はいっぱい」なのに、脳が求めていたんだなあとわかります。

脳は簡単に「ジャンキー」になれる。

グルメなもの、美味しいもの、憧れのもの。

そういうものを求め続ける「中毒」がおこる。

本当は、お腹がいっぱいだから、食べる必要ないのにね。

で、自分のジャンキー具合を認めて、また「お腹が空いたら食べる」に戻る。

すると、暴飲暴食はそんなに続かない。

お腹の声と、頭(脳)の声。

両方聞いて、どっちを取るかは自分がきめていい。

お腹のときもあるし、脳のときもあるし。

その時々で、決めていい。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

ま。そういうときもありますがな(・∀・)