裁くこと、評価すること。

世の中は「裁く」ことであふれている。

「裁く」というのは

アレが悪くて、コレが正しい。

あの人はダメで、この人はイイ。

と、評価すること。善悪、良し悪しをつけること。

人や物や行為や文化や伝統や慣習を

裁き、評価し、良し悪しにこだわる人は

「自分も誰かに裁かれる」という

無意識の恐怖におびえることになる。

善悪ではなく、白黒ではなく

その中間地点にいること、

裁かず「保留」にすること。

それが中国思想における「中庸」

仏教思想における「中道」

なのかもね。

そして

「善悪の二元論に陥っているひとを裁かない」

といのも、大切(笑)

いま、裁いて評価しているひとも

きっといつかは気づくし、大丈夫なんだと

あなたが信用することが、自分を裁かないことにつながる。

それはつまり、自分を解放して

心からのリラックスを得るための方法です。


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どんな人やどんな行為をみても裁かない。「悪」を見たとしても。ムズカシーね!(・∀・)