京都・阿弥陀寺で信長公の供養をしてみた

実は最近、はまっている本がありまして・・・。

京都でひっそりスピリチュアル

ひっそりとスピリチュアルしています」という、その筋では有名らしいブログの著者による、京都の神社仏閣あれこれ本。

著者の桜井識子さんについては、揶揄する人もたくさんいますが、まあこの手のモノは個人の「信じる・信じないは、どうぞご自由に」という世界なので悪しからずm(_ _)m

千鳥整体師は、この本については結構興味深く読ませてもらいました。

で、この本のなかで「織田信長公について」の記載がありました。

詳細は省きますが、ぶっちゃけて言うと信長公、「死後も苦しんでいる」そうな。

さて、京都で「信長」といえば「本能寺」と「建勲(けんくん)神社」。

でも、この本では「信長公の供養をするなら、阿弥陀寺でするといいよ!」と書かれていたので、「信長、かわいそう・・・(←上から目線)」と思ったワタクシ、素直に行ってみた次第なのです。

阿弥陀寺ってどんなとこ?

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阿弥陀寺、正門。

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由来とか。

そもそも「なぜ阿弥陀寺?」なのかというと

「信長公の遺体を、こちらのお坊さんがひきとり葬儀をおこなったから」。

阿弥陀寺を改ざんした「清玉上人」というお坊さんは、小さいころ訳あって織田家に育ててもらった人。その恩義をずっと忘れず、「本能寺の変」を知った時に、すぐ信長公のもとにかけつけて、遺体を側近から受け取られたそうな。

(参考:京都市の観光ページ とか wikipedia とか)

そういうこともあり、ここから信長公を応援したり、過去の悪縁が断ち切れるように祈ると、届きやすいんだそうで。

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お墓を直接撮影するのは失礼かな―と思い、遠くから撮影。写真中央付近が、信長公のお墓(立て看板あるので分かりやすい)。

お墓までの行き方

まず頑張って、近くまで行って下さい(笑)

住所は「上京区寺町今出川上ル鶴山町14」。下鴨神社も近いよ!

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おずおずと門から入ると・・・

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こんな感じなので、左手奥のほうに進んでいきます。

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するとこんな看板が。矢印のほうに進むと・・・

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こんな墓地が。フツーの墓地です。そして、なんか寂しい感じ。

この日は、人がひとりしかおらず、カラスがカアカア鳴いててすごい心細かった(涙

で、お花とお線香をお供えして、信長公が囚われている因縁や悪縁から早く解放されるように祈ってみました。

歴史好きな人は、京都の思い出にご供養されてもいいかもね!

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まあ、信長サンも、色々やらかしてるから仕方ない部分もあるんだけどねえ・・・(・∀・)