自分の “無意識” を「アハ体験」すると

患者さんを施術しているときに

「●●さん、あなたは自分のことを○○と思っていますよ」

とか

「☓☓を□□だと思い込んでいますよ」

と指摘することがあります。

というか、よくあります。

そういうと、大概の患者さんは

「え、そんなこと思っていませんよ」

と言います。

特に「知らず知らずのうちに、自分を否定している」
事なんかは、そういうことが多いです。

でもね、そういう方ほど

「無意識に自分のことを責めている」
「無意識に誰かのことを怒っている」
「無意識にこの状況を嫌がっている」

んですよね。

それを色々な方法で証明したり、話をしたりするのですが
そうすると

何故か知らないけど、患者さんの眼から
涙がポロポロこぼれてきたり
いままで痛い、重いと感じていた部分が
痛くなくなったり軽くなったり。

全ては、自分が知らない無意識の自分が
「はやく気づいてよ!」
というサインを送っていたんですね。

この、無意識の自分を「アハ体験」
(=分かったぞ!と腹の底から理解し納得する)
すると、その患者さんは自分の人生を
ステップアップさせることが出来ます。

自分の「無意識」ほど、ある意味「恐ろしい」ものはない・・・とも言えるかも?

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自分の「無意識」を知り、仲良くなることこそ、人生を充実させる秘訣なのです。

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はやく”無意識の自分”と仲良くなってね(・∀・)