「うつやパニックは病気ではない」ということ

そうそう!と読んでいて膝を打った記事↓

★うつやパニックは病気ではない

詳しくはリンク先の本文を読んで欲しいのですが、大事なところを抜き出すと・・・

ガス警報器が鳴ったときに
ガス警報器の音を止めることに躍起になるよりも
どこからガスが漏れているかを探すことが大切ですよね。

そのための「警報」なのですから。
「異常が出てますよ」の警報なのですから。

でも、僕らは「警報」を「異常」だと言ってしまう。

ガス警報器の音を止めるのは
医療(修理屋さん)の仕事でしょう。
「不快な音」ですからね。
人が行動を起こすために、わざわざ不快にしてあるのですから。

その警報器の音を「病気」「故障」「異常」と言って
「なるのがうるさい」と止めるのを「治療」というのでしょう。

うつ や パニックは「病気」かもしれません。

でも、その「症状」にばかり目を向けるのではなく、
その「警報器」がなった理由を探して
「ガスの栓を止める」のが私たちの役割です。

逆に言えば、
ガスの栓からガスが漏れたままなのに
警報器だけ止めてしまったら最悪です。

症状を「退治」「敵視」するのではなく
そこに躍起になるのではなく
ガスの元栓を止めれば、警報器は消えるのです。

だから、「症状」だけを止めてしまうと
ガスが漏れている個所を見つけて直せたかどうかの
「バロメーター」がなくなってしまうんです。

===

千鳥整体師のところには

「修理屋さん(=お医者さん)に行ったけど、症状(=警報)がきえない」

という人が来ます。

で、心身をゆるめて本来の健康を取り戻せるような「警報が消えると良いね」的施術をします。

並行して、ガスが漏れていたガス栓を探して、きちんと締めることをします。それには心理学や心理療法のテクニックを幾つか使っています。

自律神経失調症、うつ、パニック、不定愁訴などなど。

症状(警報)が出るのは、むしろ「警報が正常に作動した」ということなので、自分を責める必要はありません。

ちゃんとあなたの「危険察知システム」は動いていたのです(^▽^)

ただ、その警報をうけとめて、淡々ガス栓を締めればいいんです。

千鳥整体師の仕事は、それのお手伝いなのです。

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最近、整体だけにとどまらない何でも屋状態(・∀・)