[前者・後者]後者は”前者の呪い”を無視しゴキゲンに生きる、ということ

心屋仁之助さんの「前者・後者論」の続き。

これまでの記事はこちら
[前者・後者]人間には二つのタイプがある、ということ
[前者・後者]自分のタイプを知らないと不幸である、ということ
[前者・後者]前者は後者が羨ましい?我慢をやめ好きな事をする、ということ


本日は「後者」について。

後者が前者からの「呪い」をうけて、自分を押し殺してしまうというある一例です。

後者は子供時代に、前者や後者の「母」からレッテル(=呪い)を貼られてしまうことがあります。。。
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子供時代、周囲の大人(親)から「ダメ」とか「あなたのことが分からない」と溜息混じりに言われ続けてきた後者の場合。

自分は親から周囲から「愛されない」「認められない」「ダメと言われる」「責められる」「嫌なことも我慢しないと存在価値がない」と洗脳されます。

そして、自分でも刻みつけてしまいます。より強く、より深く。

さらに残念なことに、この世の中は「前者向け」に成り立ってることが多いのです。

多くの建物や道具類が「右利き向け」を想定されてつくられているように、世間の常識・ルールは「前者向け」を想定されて作られています。

だから、あなたは意識的であれ、無意識であれ、「前者のフリ」をしていることがあります

でも、もともとあなたは後者。

お酒を飲めない下戸がムリしてお酒を飲むとぶっ倒れて救急車に運ばれます。

それと同じで、後者が前者のフリをしても生きづらく、しんどいだけです。

後者が前者のフリ

だから、そろそろやめましょう。前者のフリを。

前者のキグルミを脱いで、後者に戻る時がやってきました。

あなたはオールマイティーには出来ません。興味がないこと、できないことは徹底的に、死んでもできません。

だから、自分の好きなこと、ワクワクすること、集中力が続いて寝食を忘れるレベルまで没頭できることがあれば、そちらの道を歩んで下さい。

それが後者の生きる道なんです。

周囲の前者は、最初反対するかもしれません。でも、それは無視してください。

なぜなら、前者は前者の生き方しか知らないから。後者の思考や視線、気持ちは類推はできるけど、本当の意味では知り得ないから。だから「前者後者」の仕組みをしらない「前者からのアドバイス」」は、たぶんあなたにとって役に立たないでしょう。

前者が後者のフリ

もちろん前者も、後者のフリはやめてくださいね~。

尖った才能はないあなたですが、器用貧乏でオールマイティーさこそが「才能」です。


本家の記事はこちら

■【永久保存版・全体概要】前者・後者は世界を救う?! 前者後者ってなんだ?
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12147677137.html

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※前者・後者とは?
■【最重要記事】ひさしぶりに「前者・後者」の話。やっぱり、この話は世界を救うから
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だから最近騒がれているお子さんの問題は「前者の大人が後者の子供を抑圧する」問題でもあるよね(・∀・)