[前者・後者]自分のタイプを知らないと不幸である、ということ

心屋仁之助さんの「前者・後者論」の続き。

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[前者・後者]人間には二つのタイプがある、ということ


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■【永久保存版・全体概要】前者・後者は世界を救う?! 前者後者ってなんだ?
http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-12147677137.html

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※前者・後者とは?
■【最重要記事】ひさしぶりに「前者・後者」の話。やっぱり、この話は世界を救うから
■最近の前者後者記事一覧
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さて、前回の記事で「前者・後者ってこういうことよ」とご説明しました。

今回は「自分のタイプを知らないと、こんなに不幸」ということを説明します。

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【前者】は、ゼネラリスト・マネージャー・オールマイティー型

自分の「そこそこできる」事になんとなく不満があるから、天才やスペシャリストに憧れる。あと「天然」な人にも(密かに)憧れる。

でも諦めて下さい。あなた、前者ですよ。前者はスペシャリストな後者のお世話をすることに、才能を発揮します。

あなたが100年頑張っても到達し得ない高い成果を、後者は(パフォーマンスが高ければ)すんなり上げられます。すごい羨ましいし、悔しい・・・。けど、良いんです。それで。

あなたは「お世話」という名の「適材適所」ができるマネージャー。プレイヤーではなく監督で力を発揮するタイプ。名プレイヤーは諦めて、名監督になって下さい。

【後者】は、天才・スペシャリスト型

好き嫌い、出来るできないにムラがある後者は、好きなことでは異様なまでの集中力を発揮し「そこまでやらなくても良い」と言われるまで頑張り続ける。

でも、キライなことはほんとに出来ない。やりたくても出来ない。

でも、やらなきゃ!頑張らなきゃ!わたしだって前者と同じくらい出来る・・・!と頑張ると空回りし、いつも失敗。周囲(の前者)に「あーもう、やらなくていい!」と怒られ、呆れられる。

諦めて下さい。後者は、自分が出来ること、好きなことしか出来ません。キライなことをそこそこやる・・・なんて器用なことは出来ません。

できないことは、得意な他人にチャッチャとまかせて、自分は出来ることや好きなことだけに全力投球してください。

お互いがお互いを「羨ましい」と思う気持ちはわかります。

でも、自分が不得意な領域をゴリゴリゴリゴリ頑張っても、大体はうまくいきません。

だから、前者も後者も自分が得意なこと、好きなことだけをやってください。できない事、嫌いなことは他人に甘えてお願いして、やってもらって下さい。

それが、両方のタイプ、全ての人を幸せにする道なんです。


千鳥は、文章や絵をかくのは得意だけど、お金の計算苦手。単純な足し算でもパニクるの・・・PCのエクセル様に頼って生きてるの・・・(・∀・)