日本の子供はもっと寝よう

先日、ご近所の田村ふとん店さんが行った睡眠セミナーに行ってきました。

お母さんのための育眠セミナー

日本人の睡眠時間は短いとありますが、それはお子さんも例外ではありません。

保育園・幼稚園くらいから小学校低学年くらいまでは、すくなくとも10時間は寝ないといけないのです。

朝7時に起きるとしたら、逆算して夜9時には寝ていないといけないことになりますが・・・。どうでしょうか?できてます?

まあ、こんな記事(→記事)を読むと「昼寝をカウントしてもOK」みたいな考え方もありますが、それでも日本は少ないですね。

睡眠がとれないと、脳のなかの「情報整理」がうまくできません。勉強や運動はもちろんのこと、情緒にも影響をおよぼしてきます。

テレビやゲーム、スマホなど、世の中には「面白いもの」があふれていますが、大人は責任をもって「子供は早く寝ろ」と言い、寝かせないといけません。

睡眠時間が短いことの影響力は、一般の方が考えるよりも根深く大きいものなんです。


○○才にもなって寝るのダイスキな大人が通りますよ(・∀・)

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京都の女性整体師によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
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