お医者さんこそ、風邪薬は飲まない

こんな記事を読みました。

医者や薬剤師が、風邪薬を飲まないのはなぜなのか。
http://matome.naver.jp/odai/2137526867975728201

引用してみると・・・↓

このまとめの要旨
①、風邪の原因のほとんどはウイルスで、風邪のウイルスに効果がある薬は、ない。
②、風邪薬を飲むと風邪を直すのに効かないだけでなく、副作用により治るのが遅くなる場合さえある。
③、①と②を理解している医者や薬剤師は自分では風邪薬を飲まないが、色々な事情から患者さんには処方することがある。
*ただの風邪ではない場合もあるので、ひどい時(38℃以上の熱など)や子供が風邪の時には、自分で判断せずに医師の診断を受けてください。

風邪の諸症状は、ウイルスを排泄(咳や鼻水)し、弱体化させる(=発熱)作業。だから、症状を抑えない方が早く治る。

抗生物質は細菌に効果があるが、ウイルスにはない。(風邪の原因のほとんどがウイルスによるもの)

むやみに薬を飲むと、かえって治りが悪いし、いま注目の「腸内細菌叢」にも悪影響を与えますよ。

ということで、薬に頼りすぎる習慣は見なおしたほうがいいですよ(^o^)

ちなみに「野口整体」の野口晴哉先生は「風邪はデトックス」的なことをおっしゃっています(すっごい乱暴なまとめ方で怒られそうですが^^;;)


風邪の効用 (ちくま文庫)

風邪をひくのも、その人にとって意味があるんじゃないかしら・・・ね?


病気になるのは「意味」がある(・∀・)