健康は他人がもたらさない。全てを克服するのは「自分」への信頼

「年だから」
「体質だから」
「遺伝だから」
「忙しいから」

そんなことを理由に、色々なことを言い訳に。

人間は、自分の体の不調を「自分のせいじゃない」といいます。

他の要因、他の人間が自分を不健康にしたと。そういいます。

でも、安心してください。

その不健康、その不調、あなたが全て招いたんです。

全てが【自己責任】です。

体調悪いのに、無理したから。

仕事が忙しいといって、自分の事をないがしろにしたから。

「医者がこういったから」と、自分で調べも納得せず、他人の言うことに乗ったから。

「親が、子供が、夫が妻が、上司が、ご近所さんが、ママ友が」と、他人のせいにして勇気をだして行動できないから。

遺伝とか体質とか運命とか教育とか習慣とか因果とか、「自分ではどうにもできないもの」を自分で仕立てあげ「だから何やっても無理~」と、努力を放棄したから。

そういう人は、安心してください。

自分が放棄した努力分、キチッと、心や体が不健康になるでしょう。

逆に言えば、他人のせいにせず、自分が全てに納得し、努力するということを行えば。

たとえ病院にいかなくても、整体に通わなくても、健康になれるはずなんです。

「今、自分が○○だから」と、病名に洗脳されて「自分はもうダメだ」と思っても、

世界にはガンさえも克服し、死の淵から復帰した人がたくさんいます。”全身ガン”と言われた樹木希林さんが分かりやすい例でしょう。なぜ、あの方はまだ生きていらっしゃるのでしょうか?

人間だから、落ち込む時も自信がないこともあるでしょう。自暴自棄になることもあるでしょう。

でも、このたった「今」の自分を「大丈夫だ」と決意し決心し、その人にとって適切な努力をすれば、心でも体でも健康な状態に戻れるのです。

医者が、整体師が、カウンセラーが、病院が、他の人間や存在が、あなたを健康にするのではありません。

あなたを健康にするのは、自分自身、自分の決意や勇気、自己信頼なのです。


日本の良いことわざ「病は気から」(・∀・)