死者をも蘇らせる宝-伏見神寶神社に行ってきた。

先日、伏見神寶神社(ふしみかんだからじんじゃ)に行ってきました。

この神社は千本鳥居で有名な伏見稲荷大社の敷地内(と言って良いのかな?)にあります。ですが、伏見稲荷からは独立した神社として存在しているようです。そのせいか、伏見稲荷のホームページには記載されていません。

この神社には、実は「十種神宝(とくさのかんだから)」が奉安されています。

十種神宝は、三種の神器に劣らないスーパーアイテム!

使えばたちどころに病気は治り体は回復し、死んだ人さえも生き返る・・・まさしく「神宝」なのです。(詳細はググッてくださいm(__)m)

そんなスーパーアイテムを祀る神社の存在を、つい最近知った千鳥整体師。今年はじめてのお稲荷さん参拝も兼ねて、行ってみることにしました。

伏見神寶神社へのアクセス方法

まずは伏見稲荷大社(お稲荷さん)に行きましょう。

アクセス方法はここを参照。

DSC_0016

千本鳥居のスタート地点付近。

人の流れに沿って、楼門→本殿→千本鳥居→奥社奉行所までサクサク進みます(お稲荷さんのマップにも書かれています)。

で、奥社奉行所から熊鷹社方面に向う途中、ちょっと歩いたところの右手に、鳥居がちょっと切れるとことがあります。そこに↓のような甲板が。

DSC_0036

看板にそって細い道をのぼるとこんな山道なかんじに↓

DSC_0024

臆せずに歩をすすめると、神社が見えてきます↓

DSC_0025

はい、こちらが「伏見神寶神社」。到着~。

DSC_0027

DSC_0028

「叶雛」という、和紙で作った絵馬(のようなもの)。

ここにお願いごとを書いて神社に吊るします。

DSC_0033

実はこちら、狛犬ならぬ「狛龍」・・・そう、龍が守っている神社でもあるのです。

霊験あらたかな宝をまもるため?狛犬ファン必見かも?

(右下の白い像が(狛龍)↑)

===

さて、こちらはこぢんまりとした神社ですが休憩所や社務所もあり、お守りや御札を買うことができます。

また、「かぐや姫」伝説ゆかりの地でもあるんです。

DSC_0014

神寶神社のお守り的な札(写真:一番右)。

赤と黒の螺旋のデザインでとっても力強い。これ、「隼人の盾」というデザインなんだそうです。

京都、お稲荷さん、神の宝、竹取物語に薩摩隼人・・・。なんだか非常にミステリアス。色々な要素がギュッとつまっており、興味が尽きません。

ということで、伏見稲荷にご参拝される方は行かれると良いと思いますよ。脚力に自信がなくても行ける距離ですのでおすすめです( ‘-^ )b



お稲荷さんも頂上まで登ってきました。よい散歩でした(・∀・)

この記事をシェア

この記事をフォロー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)