美味しい和食と調味料の黄金比

最近入手した本。

割合で覚える和の基本(村田 吉弘)

京都「菊乃井」の三代目による料理本。

味醂(みりん)と醤油をベースに、酒・ダシ・酢・・・を単純な比率で混ぜあわせて使うことで、美味しい料理ができることを教えてくれるレシピ本です。

最近、本みりんに目覚めた私も半信半疑でこのレシピどおりに作ったら・・・。

超美味しい!

砂糖や味の素のお世話にならず、里芋の煮ころがしや肉ジャガが美味しく出来ます。

目次にある通り・・・↓

味の基本は1:1
1:1:1でバリエーション
1:1:8で煮物上手
1:1:10で乾物上手
旬の煮物は1:1:15
どんぶりはだしをきかせて7:5:3
ご飯物のおいしい割合
汁物のおいしい割合
つゆも手づくり1:1:7と1:1:5

↑ 簡単な比率(醤油:みりん=1:1)を守れば、あとは結構応用できます。

ただし、調味料はいいものを使わないとダメです。

特にみりん。
「みりん風調味料」ではなく、「本みりん」で!

「三年熟成 本みりん 福来純 720ML」とか

「角谷文治郎商店 三州三河みりん」あたりオススメ。

某クックパッドのレシピにばかり頼ってますが、たまにはこういう本を読んで体系的に勉強しないとダメだなと反省・・・(^_^;)


和食に切り替えたら体力が続くし総じて調子が良い(・∀・)

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