北斗晶さんが示した乳がん検診の意義

Mammogram
写真:wikipedia「乳癌」より

先日、北斗晶さんの乳がん告白が話題となりました。

北斗晶オフィシャルブログ そこのけそこのけ鬼嫁が通る
【またね】と言わせて下さい。

この記事内で片方の乳房全摘出と、リンパへ転移している可能性を述べています。

北斗さんの場合、残念ながら自分でシコリを確認できないガンでした↓

乳癌は自分で触ってシコリも確認でき自分の目で直視出来る癌と言われますが。
乳頭の真下近くに出来た癌だったので、疑いを持って直視しても乳頭の近くだったからだと思いますが指に触れて分かるシコリは自分では感じず、胸の異変を感じた時には、 初めは違う乳腺の病気を疑いました。

ただ、実は何度か「あれ?」と違和感を感じることはあったようです↓

1番初めに何かがおかしいと感じたのは、うつ伏せになって床に転がった時でした。
うつ伏せで、胸を圧迫した事で右胸にチクッとする痛みを感じました。

年頭のまだ寒い時期です。
でも、身内にも乳癌の人はいないし、毎年マンモグラフィーもエコー検査も受けてるので、その安心感から圧迫されただけの痛みだとしか思いませんでした。

(中略)
サイパンのホテルで、水着に着替える時…
裸になって、鏡の前に立ち ふっと鏡に映った胸を見た時、長年 何気無く見てきた乳頭の位置が右だけ違って見えました。
乳頭がセンターにない様に見え、引きつってる様な感じを受けました。

なんとなく不安に思ったので、その場で直視して触ってもシコリらしき感触はなく、年齢によるたるみなんだろうな~! そうとしか思いませんでした。

「あれ?」と思いつつも深く調べなかったのは「毎年マンモグラフィーもエコー検査も受けて」いたから。

だからこそ安心し、見逃してしまったという側面はあるのでしょう。

===
北斗さんのケースだけで「乳がん検診は不要」とは言い切れません。がん検診を受けた後にガンが発生し、急成長したのかもしれません。「運が悪かっただけ」なのかもしれません。

ただ、個人的にはマンモグラフィーに意味はないと思っています。

そもそも健康診断も最近は意味が無いと思って行っておりません。不要なレントゲン、薬、注射をされるストレスのほうがよっぽど体に悪いと思ってます。

マンモグラフィーに意味は無いという記事は以前にもこのブログで書きました。

マンモグラフィーに廃止勧告→乳の自己管理を

マンモグラフィーは無意味、という記事は他にもありますね。

北斗晶さんはマンモグラフィ検診で乳癌に??

乳癌マンモ不要論の衝撃40代女性の乳房X線撮影は効果なし──専門家の勧告にアメリカの女性たちが猛反発する理由

結局、定期検診やがん検診を受ける/受けないというのは自分の問題です。

そして「がんにならないためにどうすればいいのか?」と考えるのも自分だし、なったらどうするか?(手術?食事療法?代替療法?)を決めるのも自分です。

すべてが自分の責任ですので「知らなかった」「医者のせいだ」「病院のせいだ」「遺伝のせいだ」と、他人を悪者にするのはお門違いです。

病院にいきたければ行ってもいい、行きたくないなら行かなくていい。どっちも正解だしどっちも正解ではない。

ただ、「何か合った時」に、自分の選択を後悔せず「これで良かった」と言える人生を歩いてきた人なら、どういう結果になっても最期には「楽しかった」と言えるのでしょう。

そういう人生にしたいものです。


「ガンにならない生活ってなんだろう」って、ちゃんと考えてる?(・∀・)

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京都の女性整体師によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
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