「夏休み明け」つれづれ

今日から9月ですね。

昨日までが夏休み、今日から学校というお子さんもおおいことでしょう。

長い休みがおわってやだなー、シンドいなーという方も・・・ね。

さて数日前にこんなニュースが話題になっていました。

学校死ぬほどつらい子は図書館へ… 司書のツイート拡散

鎌倉市図書館の司書さんがTwitterでつぶやいた言葉です。

0901

夏休み明けの9月1日に自殺をする子供たちが多いことを知り、助けになればと思いこのようなつぶやきをしたそうです。

「自殺を誘発する」「不登校を助長する」といった批判もでたそうですけどね。

千鳥整体師的には「逃げても良いんだよ。学校だけが全てじゃないよ~」というメッセージはとても大事だと思います。

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千鳥自身は、不登校になったことはないし、長期間続くいじめも受けたことはありませんが(短期間は経験済み)、転校生として馴染めず、一人ぼっちの期間が数年ありました。

でも、もともと本が好きだったので休み時間は本を読んで過ごし、学校図書館や市立の図書館に入り浸っていたため、平和な学校生活をおくりました。

同じクラスや学年の女子は、ジャニーズに夢中だったり、人の噂話が好きだったりな感じで付き合いにくく「あいつらアホだな~」と見下していたので(笑)(←すごいヤな子供だった)彼女らのなかに交わらなくても楽しかったです。

一瞬いじめにもあいましたけど、そこは「やられたらやり返す」精神でやり返したら、イジメてこなくなりました(・∀・)

むこうが私一人に対し、5-6人でやってきた挙句、私が噛み付くわひっかくわでやり返して撃退したので、「コイツおかしい」「チクられたらヤバイ」とでもなったのでしょう(・∀・)

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小中高までの12年間というものは、長い人生の中で一瞬ではあるものの、「親」というものの下に生きねばならない期間でもあります。

「親」というものの多くが「母親」を指し、その過度なプレッシャーや庇護があるがゆえにお子さんがうまく生きれていないんだろうなあ・・・というケースもよく見ます。

お子さんがヘン、おかしいという思うお母さん。その責任の多くはあなたですよ。

あなたの過干渉、不安、「子供はかくあらねば」という思い込み。それらによって振り回された結果、子供はおかしくなります。

子供がおかしい、子供が学校にいかない、子供が学習障害だ、子供がイジメにあってる。

その原因は母親に、親にあります。

子供を責める前に自分を見つめなおして下さい。

そして、学校はいかなくていいものです。

「義務教育」という言葉がありますが、あれは「子供がいかなければいけない義務」ではありません。

単純に、「親は子供に最低限な教育はうけさせてね」というものです。

子供が学校に通わなくても別に法律違反ではないし、警察につかまったりしませんからお間違いなく!

↓困ってる親御さんは、まず自分で勉強してね。水島広子さんあたりでも読んで下さいな。

10代の子をもつ親が知っておきたいこと


「子供がおかしい」というのは、大人の最大級の責任転嫁(・∀・)

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京都の整体院の女性院長によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
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