イライラしすぎるという状態

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「イライラする」という症状を訴える患者さんが意外にいらっしゃいます。

「イライラなんて人間そらみんなするでしょ」とお思いの方は甘い。

わざわざ当院でそのように訴えられる場合は「患者さん自身でもおかしいと思うほど、病的にイライラする」ケースが殆んどです。

そういうことを仰る皆さんは、良識ある方ばかりですので「イライラするなんて言うのは恥ずかしい、みっともない」と思っている方が多いです。事実、家族やお医者さんに「年」「更年期障害」「ストレス」「性格」で一蹴された・・・という方もいらっしゃいます。

イライラする、しすぎるということは交感神経の興奮の切り替えがうまくいっていないということが考えられます。また、全身各所の筋肉の緊張や、内臓の機能低下に端を発する不安感なども、過剰なイライラを誘引しているように思います。

また、年配の方で急にイライラしがちで怒りっぽくなったというケース(性格が攻撃的になる)では、脳に小さな梗塞ができ、それが脳内の感情を司る領域を侵していたから・・・ということもあります。この場合はご本人が自覚していないケースもままあります。

なんにせよ、イライラをコントロールできないというのはつらいことです。自律神経のバランスや緊張のコントロール、感情ストレスの解放などで改善できるケースも多々あります。

そういった事にもご相談承りますので、興味がある方はご連絡くださいm(__)m


イライラが続くと動悸や胸のつかえ、肩こりなども誘発しますので早めに改善を。

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京都の女性整体師によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
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