“私”が痛いのもつらいのも”脳”のせい

最近は脳の勉強を出来るだけするようにしています。

現在のカイロプラクティックの最先端は”脳”。脳と、それにまつわる神経回路がテーマです。

アメリカのDr.キャリックというカイロプラクティックの先生が唱えている「カイロプラクティック機能神経学」では、脳と脳への刺激(人間の五感を使っての基本的な刺激)を利用して、色々な症状を改善しようとしています。

これはつまり、筋肉とか骨とかリンパとか自律神経では解決しない「脳による認知」が、症状の改善に大きな影響を与えるというものです。

「プラセボ効果」という言葉があるように、一見症状や治療に関係ない物事が、実は多大な影響を与えることがあります。最近の研究では、慢性的な強い”痛み”は「脳が興奮しすぎると、必要以上に痛いと認識してしまう」現象があるからでは?とされています。

これからの整体では「脳」についてのアプローチも必要ですし、それを意識しないと片手落ちになってしまうなあ、とひしひしと感じます。

この記事をシェア

この記事をフォロー

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)