ストレッチが続かないのは「自分に合った方法」を知らないから

世界一受けたい授業」(5月16日放送)で、体幹トレーニングについて放送していました。

先生は、サッカーの長友選手の専属トレーナーで知られる木場 克己 先生。

最近は本も何冊か出版されていますね。

番組では「チューブ」を使っての腰痛改善トレーニングなどが紹介されていました。
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ズボラで面倒くさがりな人はどうすればいいか

さて、番組で紹介されていた腰痛改善トレーニング。正直いって、ズボラな千鳥整体師にとっては「面倒くさそう・・・」というイメージを持ちました。

そう、ワタクシ、とても面倒くさがりだし飽き性。なので「毎日おなじトレーニングをする」ということができません。

そのためやっていることは、「自分の体で筋肉が硬くなりやすい部分を把握し、それに効果のある簡単なストレッチを何パターンか覚えておくこと」です。

「あ、なんか調子悪い」と気付いたら、問題の筋肉をみつけてストレッチ!寝る前やお風呂に入った後、仕事の合間に洗いもの中に・・・。と、1回数分で気が向いたらやっているのですが、お陰で深刻な体調不良にはならないし腰痛もすぐ治ります。

人間の性格は色々なので「ズボラであっても自分に最適で効率的な手法があればいい」というのが持論です(笑)

自分に合いそうなストレッチ情報は本を読んでい仕入れるのですが、腰痛改善のために参考にしやすいのは下記2冊ですね。

書籍名は高齢者向けに見えますが若い人でも使えます。色々なストレッチ方法が載っています。


お相撲さんがやる「四股踏み」を科学し、四股立ちや四股踏みの仕方を解説しています。

もちろん長友選手や木場先生の体幹トレーニングも素晴らしいと思うし、合う人はその方法をやればいいと思います。

でも、運動歴がなく仰々しいトレーニングやストレッチは苦手だなという方、ズボラで毎日できるか自身がない方は自分なりに「飽きずに簡単にできる方法」を突き詰めたほうが良いかと思います。

事実、うちの患者さんで、1日1分のストレッチでも毎日もしくは週に数日でもやっている方のほうが症状改善が早いです。

筋肉は使わないと固く収縮しますので「鍛える」というよりは「少しでも使って」あげて、柔軟性と機能を維持するようにするといいのではと思いますよm(__)m

当院では、患者さんの要望に応じてストレッチ方法や、その患者さんの弱点となる筋肉をお伝えしています。興味がある方はお問い合わせ下さい。


まあ、筋肉に問題があるから腰痛になるというわけでもないのですが・・・(意味深)