耳の中に虫が入った時の対処法

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昨日紹介したこちらの本↓

驚異の小器官 耳の科学 (ブルーバックス)

本の中で「耳の中に虫が入った時の対処法」が書かれていたのでご紹介します。

虫の文字を見るだけでも嫌!という方はそっとこのページを閉じて下さい。

耳の中に虫が入ったら

耳の中に入る虫で多いのはガ、ハエ、ゴキブリ、クモ。

ペット(犬・猫)を飼っている方はダニが耳の中に入り、耳鳴りを引き起こしていた・・・なんていうケースもあるそうです。

病院では「キシロカイン」という麻酔剤のスプレーがあるので、それを患者さんの耳の中にふきつける事が多いそうです。こうすると患者さんの耳の痛みが減ると同時に、虫が麻痺・窒息して動かなくなるので安全に取り出すことができます。

病院が開いていない、病院につれていく余裕がないケースは下記のようにして対処してみてください。

(1)耳の中に光を当てるのはNG!

やりがちだけど、やっちゃいけない事が「耳の中に光を当てる」こと。

ガだと光にあてると飛び出してきますが、クモやゴキブリだと余計奥に逃げ込み、鼓膜を傷つけてしまうことがあります。

耳の穴にいる虫の種類がわからない場合は、絶対に光をあててはいけません。

(2)食用油を耳の中に入れる

料理で使っている油を耳の中にいれてください。

油をいれることで穴の中の皮膚が保護され、傷つきにくくなります。また油を流すと虫を窒息させることができます。

油を耳にいれては出す……を繰り返すと、うまくいけば窒息した虫が滑り出てきます。

“G”に注意

想像したくもありませんが、残念ながらゴキブリ・・・”G”が耳の穴のなかに入るケースがとても多いそうです。

元々、暗くて狭い穴の奥に入ろうとする習性があるからです。

これから暑くなり”G”を見かけることも多くなるでしょう。万が一に備えて、上記の対処方法を覚えておいて下さい。

一生使うことがない知識になることを祈っております。。。

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