【春ですね】簡単なメダカの飼い方

いまうちの整体院には11匹のメダカがいます。

メダカ自体は去年から飼い始めたのですが、なかなか可愛いです。患者さんからも静かに好評(笑)

たまに「どうやって飼うんですか?」と聞かれるので、これまでインターネットで集めた知識を総動員し(笑)、簡単に説明してみます。

ミッション:メダカの学校を作ってみよう

用意するもの

・水槽や鉢
・赤玉土(なくてもいい)
・流木(なくてもいい)
・石や何かメダカが隠れられそうなもの(いらない茶碗でもOK)
・水草(ペットショップで聞いて好きなモノを)

ちょっと手(というよりも時間)がかかる赤玉土と流木。「水に数日つけておいてアク抜きをする」感じですかね。

おおまかに描くとこんな感じ↓

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千鳥整体師は、最初飼い始めた時流木も赤玉土もいれませんでした。
流木は完全に好みですが、土はいれておいたほうがいい気がします。メダカのフンが目立たないから(笑)あ、赤玉土や流木を水に漬けているときは、日にあててくださいね~。

「水合わせ」をする時間は季節にもよるそうです。暖かければ30分くらいでいいかもしれません。

まあ、結構適当です(爆 でも、メダカは結構強い魚なので、千鳥整体師くらいの適当さでも大丈夫です(笑)卵も産んでくれましたしね。

注意点とかコツ

エアレーションや水流に注意。メダカのストレスかも?

「淡水魚を飼うなら、あのブクブク(エアレーション)が必要なんでしょ?」と思われるかもしれませんが、メダカには不要だそうです。

自然界のメダカたちは水流があまりない所に住んでいたため、品種改良をされた今でも水の流れが強いのは苦手。「ブクブク」をすると逆にストレスがかかり寿命が短くなる場合があるそうです。

水質に気をつける必要性はありますが、大きめの鉢や水槽があればそれで十分な感じです。時々水換えしますが、2-3日~1週間に1回、鉢の水の1/3くらいを入れ替えるくらいの頻度です。

深さよりも広さ重視

メダカは縄張りを意識する魚。なので鉢や水槽の深さよりも面積のほうが重要です。

広さ(面積)が狭いと喧嘩をしたりイジメたりすることがあるからです。深さよりも面積!これをお忘れなく。

水カビ病に気をつけよう

買ってきたばかりのメダカは特に「水カビ病」になりやすい気がします。白いワタのようなものが体にはえてくる病気で、塩浴(0.3~0.5%濃度の塩水)やメチレンブルーなどの薬浴で回復します。

ただし手当が遅れると死んでしまうし、他のメダカにも伝染ります。病気や異常はないか、一日一回はメダカの体をじっくりと見てみましょう。

* * *
高価な熱帯魚のような華やかさはありませんが、日本人のDNAに確実に訴えかけてくるメダカ。京都の酷暑も寒さものりきれるほどの強い子たちです。

メダカがきになるあなたはぜひ(笑)


最近は温かくなってきたので、水面を元気に泳いで餌をねだってきます(・∀・)

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京都の女性整体師によるアレコレ。心、感情、意識、観念を変えることで、体の不調や人生も変わるということを色々書いています。
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