万年ダイエッターのダイエット論(2)

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前回の続き。

「死ぬ直前まで元気に動き回れる体」作りのために
20代後半から始めたことを色々と書いて行きますm(__)m

食べる量を減らす

現代って、昔の人に比べて動いていないじゃないですか。
掃除洗濯炊事は機械がやってくれるし
車や電車やバス通勤で歩く距離も少ない。

昔は何をやるにも人力。移動も歩きがメイン。
便利な機械もないから、何をするにも手を動かさないといけない。
そんな昔の人は、一日一食、二食が普通だったと思います。

だったら、動いてない現代人はそんなに食べる必要ってないよね?

・・・ということで
一日三食をきっちり食べずに
二食や一食にする、全体の量を減らすなどして
一日に食べる量を減らしています。

これをするとランチをガッツリ食べて眠くなり
午後がつらい・・・というのがなくなります。

ただし成長期のお子さんは話が違うと思うので
実行するならあくまで大人のみでm(__)m

自炊をする

当たり前なんですが
外食やコンビニ・スーパーの惣菜よりも
自炊のほうが体にいいんですよね。

20代後半は仕事が忙しくて自炊率がとても低かったのですが
何かのきっかけで簡単なものを作り始めました。
(でも野菜スティックとか肉を焼くだけとかw)
すると翌日体調が違う。
お酒を飲んでても、違う。
疲れにくいし朝の爽快感が違う。

自炊ってやはり大事だなあと思いました。しみじみ。

こまめな運動

「運動をしましょう」、ハイ正論です。
でも頑張ってウォーキングとかムリ・・・。

という場合は、家でちょこっとストレッチをすればいいんです。

ある程度の年齢になったら
運動はの目的は「筋肉をつける」よりも
「柔軟性を維持する」ことのほうが大切。

普段使いにくい体幹の筋肉(骨板筋)や
太ももの裏、ふくらはぎなどをゆるめれば
代謝しやすくケガもしにくい体になります。

1日3分でも、やっていると違います。
(お腹の肉の付き方とか・・・)(背中のお肉も・・・)

爽快感の味をしめる

体にいいことをやって
「気持ちいい!」「調子がいい!」
という経験をしたら、しめたもの。

その爽快感をもう一度味わいたいから
知らず知らずに体にいいことをするのが癖になり
習慣化していきます。

人間は「気持ちいいこと」に弱いので
ツライはずだったダイエットをやったおかげで
褒められた、調子が良い、お肌がキレイになった・・・
などあれば、自然と良い習慣が続いていきます。

ストレスをためない

死ぬまで一生ダイエットをするのであれば
ストレスを溜めないというのは重要です。

そもそも、ストレスを溜めていたら続きません。
リバンドで過食をしやすくなりますし
妙な開きなおりをしてしまいます。

毎日毎日、キッチリなんてできません(人間だもの)。

外食をする、お酒を飲む。
ご飯を手抜きする。
運動をしないで家でダラダラする。

ある程度の手抜きや、メリハリを自分に許して
ストレスなく続けられることが大切です。

* * * *
こうみると斬新なことは言ってないのですが
年をとっていくと、今までの生活を変えるのって難しくなるんですよね。
千鳥くらいの年齢でもそう思います。

ニュースを見ていると、将来が不安になることばかりですので /(^o^)\
まずは自分の健康くらいは盤石なものにしたいと思います \(^o^)/


整体師が不健康そうだとシャレにならないというのもありますけどね/(^o^)\