危険な頭痛

0731.png

当院で頭痛を理由にいらした患者さんを見る時は、かなり注意をしています。
理由は、すぐにでも病院にいったほうが良いケースがあるからです。
下記に危険な頭痛(髄膜炎、クモ膜下出血、脳腫瘍など)の一例をあげました。
・吐き気を伴うもの
・「人生で最悪」と言い切れるようなひどい痛みのもの
・頭痛中、幼児の「イヤイヤ」のように頭を左右に振ると痛みが増す(髄膜炎:Jolt Accentuation)
もちろん、これにあてはまるからといって即「危険な頭痛」とは言い切れません。重要なのは、病院でお医者さんに診察してもらい状況を確認することです。
おかしいなと思ったら、すぐ病院に行って下さいね。

私の頭痛は大概「二日酔い」か「寝過ぎ」という恥ずかしい理由からです・・・(´-ω-`)

腰痛・頭痛・肩コリ・手足の痛みシビレ・自律神経失調症など対応。無料相談いたします 京都千本出水 千鳥整体カイロ院
整体・カイロプラクティックを学べる JN整体スクール

LINEで送る場合はこちら