骨は悪くない

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腰痛や膝の痛みで来院される患者さん。多くの方がお医者さんに
「ヒザの軟骨が磨り減ってるから治らないと・・・」
「背骨の間(=椎間板)が狭いから痛いんですよね・・・」
「首の骨が曲がってるから・・・」
と言われて、半分あきらめ、でもやっぱり諦めきれなくて来院されます。
私は、お医者さんのいうことは半分は信用していません。「骨がすり減っているから痛い」わけではないケースも多いことを知っているからです。
お医者さんは、患者さんの体の状態を調べ、「標準」からどれだけ離れているかを指摘し、手術や薬などで治すことがお仕事です。それなので「あなたの骨は、一般的な人に比べてすり減ってます」と指摘するのはある意味当然です。
でも、軟骨がすり減っているから、曲がっているから・・・・それが「骨が100%痛みの原因だ」と思い込むのは早計です。
あなたのその痛みの30%、50%、もしかしたら90%くらいは、骨とは関係ない筋肉や内臓、体全体のアンバランスが引き起こしているのかもしれません。
すり減った軟骨は、元には戻りません。でも、症状・状態によっては痛みを減らすことができますよ。

ヘルニアでも腰痛もなくピンピンしている方はいっぱいいますよ(^-^)/

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