宇宙と書いて「コスモ」と読みかける

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タイトルと1コマ目が合っていないのはお許しを。

明石立文化博物館「魯山人の宇宙展」にいってきました。
魯山人といえば、漫画「美味しんぼ」にでてくる「海原雄山」のモデルであり、その言動から「傲岸不遜」の四文字がピッタリ来る人……と認識されているようです。
ですが、魯山人の作る器は見事なほどに「料理に寄り添った実用的で美しい器」なんだなーと思っています。
魯山人の器を見ながら「あれに素麺いれたい」「あれには羊羹をのせて食べたい。そうすると湯のみはどうするか」なんて考えているとなかなか楽しいんです。
要は、食い意地が張っているだけなんですけどね……orz
さて、死ぬまでに一つくらいは魯山人の器を持ってみたいなぁと思っているのですが、京都の骨董屋で見かけた20センチ四方の角皿が「40万円」ということでして、こりゃあお大尽にでもならねば…とガックリ膝をついた経験があることを書き添えておきますね。
いや、40万円で買えるならむしろお安いのか……?

今回、明石焼きを食べ忘れたのが唯一の後悔です。

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